法人ETC専用カード

法人ETCカード

法人ETCカードは大企業では作れますが、中小企業では個人のクレジットカードのようにETCカードを簡単に作れず、困っている会社がたくさんあります。理由としてクレジット会社が、中小企業に対し保証を出さない為、法人ETCカードを発行してくれないからです。

それを解消するのが高速情報協同組合のETCカード。組合に加入し出資金を預けることで法人用ETCカードが作れます。もちろん個人事業主でもOKです。ETC専用のカードなのでクレジット会社にくらべ発行がとても容易です。

メリットとして、ETCカードの割引(時間帯・休日等により30%割引)が受けられるのですが、それ以外にも次のような理由があります。

1.多くの従業員にその都度、現金を渡さなくていい
2.利用明細(請求書)で管理が簡単 ・入口、出口のインター名記載 ・カードごとに金額が明確に出る
3.高速道路のみ利用できるカード(クレジット機能付いてない)
4.ETC車載器がなくても手渡しで利用可能
5.必要カード枚数お申込可能
6.レンタカー、従業員の車でも利用可能
7.新会社でも申込み可能

まとめ

ETCカードについては、法人カードの利用している企業がまだ少ないのが現状。特に運送関連、緊急出動が必要なメンテナンス会社、2020年のオリンピックに向けて仕事量が増えてきている建築・土木・産廃業者などは割引料金の差額が月額のランニングコストに直結するので、一度検討してみる価値はあると思います。

>>このカードの詳細を今すぐ見てみる!



ETC2.0車載器購入助成キャンペーン実施中

ETC2.0

助成対象期間

2016年7月1日(金)~2017年3月31日(金)

助成台数・助成金額

全国 先着50,000台 10,000円/台

助成対象

助成対象期間中、NEXCO ETC2.0車載器購入助成キャンペーン取扱店舗にて、新たにETC2.0車載器を購入し、セットアップ・取付けを行った方

※過去に実施したもの、現在実施中のものも含め、他の車載器購入助成キャンペーンとの重複申請は出来ません。

また、キャンペーンを始めています。新車購入時やナビとセットで買い換えるタイミングでETC2.0にすると良いでしょうね。年々機器の値段も下がってきていますので、タイミング的には良いでしょう。

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二輪車に対応したETC2.0車載器がやっと発表になりました

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私も二輪車に乗りますが、ETCは付けていません。業界の調査によれば、二輪車のETC車載器保有台数あたりの搭載率は20%に届いておらず、乗用車が70%に達するという割合に対して、はるかに低い水準になっています。

二輪車って車と違って毎日乗る人って多分少なくて、休日にツーリングに行く人がメインじゃんないかと思います。私もそんなタイプです。となると、移動すること自体が目的になり、わざわざ高速道路を使わなくても下道で・・・となって、ETCは付けていません。こんな人多いと思う。そして、二輪車にETCを付けると3万円以上かかる、だったらいいやってなっちゃいます。

なので、ETC2.0以前にETCすら車ほど普及していません・・・。でも近場で行くところが無くなってくると遠くの目的地に行きたくなる、この時は目的地までの移動は早くしたいから高速道路を使いたい、と思う訳です。こうなるとETCも普及すると思うのですが・・・

そして、今回、NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)から、3月15日に二輪車を対象とした「二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」の予定が発表されました。キャンペーンは、二輪車ETC車載器購入・セットアップにつき助成金として1台あたり15,000円が支給となり、対象は先着5万台で4月下旬に開始となる予定。詳細な情報は後日公開。

この助成によって車載器本体金額の半分以上をカバーするものとなっており、セットアップ、取り付け工賃を考えても通常の半額くらいでETCを取り付けすることができそうです。ただ、4月下旬となると二輪車用のETC2.0はまだ発売になっていません。ここで悩むのが発売までにキャンペーンが続いてくれるか・・・です!

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ETC2.0割引料金は2016年4月1日から開始!

ETC2.0割引は2016年4月1日から圏央道で開始になります!

ETC2.0の車のみ適用される初の割引が2016年4月より圏央道に適用されます。首都圏においては圏央道を利用して都内に入らないようなルートを取ったときなどに約2割引となるサービスです。

詳しくは>> 圏央道 ETC2.0高速割引料金 

その他の高速道路についてはまだ未定ですが、分かり次第紹介いたしますね。合わせて首都高速の新料金体系について発表がありました!

首都高速道路は、4月1日午前0時より、対距離制を基本とした新料金体系をスタートします。開通時期や建設コストの違いから路線ごとに異なっていた料金を1キロ当たり36.6円の距離制(普通車)にそろえ、ETC(電子料金収受システム)を搭載したクルマは、下限の300円から走行距離に応じて段階的に加算され、上限が1300円になります。

現行の上限930円の現行料金から、370円もの大幅な値上がりに、ドライバーらの「悲鳴」が多く寄せられています。一方、自動料金収受システム(ETC)搭載車には、発着地が同じならどのルートを走っても原則として同一料金とする仕組みも採用されます。

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ETC2.0は圏央道のような割引き料金だけでなく、より広範囲の渋滞情報の入手ができるようになります。そして、第二東名高速道路に至っては従来のVICSビーコンは設置されておらず、ETC2.0送信機のみが設置されていますのでETC2.0にしないと利用できません。

このように今後のサービスはETC2.0に移行していきます。

首都圏ETCキャンペーン ETC2.0車載器導入助成制度が2016年3月10日からスタート【先着50,000台】

2016年3月10日より、先着50,000台限定でETC2.0の購入金額を1万円助成するキャンペーンがスタートしています。対象者は、初めてETC車載器を導入する方で、対象店舗は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県及び、茨城県の首都圏ETCキャンペーン ETC2.0車載器導入助成取扱店になります。ただし、注意点として、既にETC車載器が搭載している車からの買い替えは対象外、ETC2.0車載器ではない従来型のETC車載器は助成の対象外、セットアップ料金や取り付け料金は割引の対象外、とちょっとだけ条件が厳しいかも?

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普通預金金利が0.1%上乗せになる特典のクレジットカード付随のETCカード

以前のETC割引料金で朝夕の時間帯に100km以下だと半額になるサービスがあった。100kmを超える時は100km未満のICで一旦降り、別のETCカードに差し替える、そして再び同じICから入って目的地まで行く。なんか懐かしい・・・そんな頃はETCカードは複数持っていたが、今ではメインで使うカードはポイント貯まるクレジットカード会社に固定しています。ETCカードってどこを使おうが意識しないですよね?

でも、改めてカードを見直していたら「普通預金金利が0.1%上乗せになる特典のクレジットカード」がなんてあるのね!これはイオンカードで普通預金金利が0.1%上乗せになる特典例)通常金利:0.02%、上乗せ金利:0.12%。マイナス金利導入で銀行の普通預金が軒並み下がる中、これは大きなアドバンテージ。色々なカードがあるのね?

高速道路の最高速度が120km/hへ

高速道路の最高速度が120km/hへ。こんな発表がありました(詳細は下記参照)。第二東名高速道路はそもそも120km/hの設計ですので、何を今さら・・・って感じはします。

警察庁は24日、現行で時速100キロとしている高速道路の最高速度について、安全性の条件を満たす区間に限り120キロへの引き上げを認める方針を決めた。来年にも静岡県と岩手県で引き上げの試行を開始する。実際に車が走っているスピード(実勢速度)と規制速度の隔たりを解消し、取り締まりへの理解を広げることが狙いだ。

高速道路の最高速度を100キロと定める交通規制基準を変更する。1963年に日本初の高速道路・名神高速道路が開通して以降、100キロだった最高速度の引き上げは初めて。大型トラックの最高速度は現行の80キロのままとする方向だ。

最高速度引き上げの対象として想定するのは、(1)見通しが良く設計上の想定速度が120キロである(2)事故の発生が少ない(3)実勢速度が100キロ以上(4)渋滞の発生が少ない??などの条件を満たす区間。

試行は、静岡県の新東名高速道路(御殿場?浜松いなさジャンクション間約145キロ)と岩手県の東北自動車道(花巻南?盛岡南インターチェンジ間約31キロ)で行い、当初は110キロとすることを検討する。実施時期などは両県の公安委員会が決める。

警察庁と国土交通省、大学教授らによる調査委員会が七つの高速道路で事故発生状況を分析したところ、設計上などの条件が良い区間では最高規制速度が100キロを超えても安全性に問題はないとの結果が得られた。分析対象としたのは、東北道▽関越道▽常磐道▽東関東道▽東名高速▽新東名高速▽九州道。将来的にはこれらの道路で最高速度が引き上げられる可能性がある。

一方、最高速度が上がると走行車両同士の速度差が大きくなることが考えられる。警察庁が高速道路の利用者を対象に行ったアンケートでは、速度差の大きい車が混在することに約4割の人が「不安を感じる」と回答した。警察庁は最高速度の引き上げに合わせ、違反取り締まりの厳格化や安全教育の徹底を図るとしている。

高速道路の速度規制を巡り、警察庁は2010年から15年にかけ50区間の計約370キロで引き上げを行ったが、100キロを超える速度への引き上げは見送られてきた。

ETC2.0に対応した車載器の見分け方

最近の新車に付く純正ナビ連動ETCはETC2.0対応品です。しかし、昔買った車や中古車のETCはETC2.0に対応しているかどうやって見分けるのでしょうか?ここではETC車載器の見分け方を紹介します。

DSRCとETC2.0は同じです

最近になってETC2.0と聞きますが、実は以前はDSRCと呼ばれており同じ意味なんです。これまで「DSRC」と呼んでいた名称が、国土交通省により“ETC2.0”に統一されただけなのです。

DSRC

こちらは2年前に購入した新車に搭載している純正ナビ連動のETCユニットです。DSRCと文字が書いてありますね? と言う事はETC2.0対応していますので、買い替える必要はありません。

注)2015年6月30日以前にセットアップした車載器(DSRCやETC2.0)は、経路情報収集のために再セットアップが必要になりますので、お店に行く必要があります。

ETC2.0に再セットアップを実施

現在は国交省はETC2.0普及促進に向け、10月29日より「ETC2.0再セットアップサポートキャンペーン」を開始しており、2016年3月31日までの期間、先着10万名限定で最大2700円を助成してくれるので、自己負担は残金のたった約900円となります。これならやらない手はない。

12月末現在でこのキャンペーンを申し込んだ人はたった約5000人程と空が十分ありますので、早速、再セットアップを行ってきました。ディーラーやカーショップで専用のカードでデータを読み込ませるだけなので、約20分程で完了です。

ETC2.0再セットアップ申込書

まずは、ETC2.0再セットアップ申込書に必要事項を記入します。このキャンペーンを適用する条件としてアンケートに答える必要がありますので、そちらも回答します。

ETC2.0再セット完了

再セットアップが完了するとこのようなシールがもらえますので、車載器に貼り付けます。これであなたが下取りに車を売っても次の人は容易に分かるようになります!

ETC2.0再セット証明書

同時にETC2.0再セット証明書も発行されますので、車検証と一緒に保管します。

ETC2.0と書いてなければ未対応ですが、交換すればOK

ETC

こちらは5年前に購入した新車に搭載した社外ナビ連動型ETCユニットです。ETCとしか書かれていませんね? と言う事はETC2.0対応していないので、買い替える必要があります。

ETC

念のため再確認してみましょう。型番はND-ETC5とありますので、カロッツェリアのサイトで調べるとETCとしかなく、DSRCやETC2.0と書いてないので、非対応と確認できました。

なお、もっと確実に確認する方法としてETC車載器セットアップ証明書が車検書と一緒に入っていればそちらで確認することができます。

DSRCやETC2.0

ちなみに、ETC2.0車載器がこちらになりますが、DSRCやETC2.0が書いてあります。ナビはそのままにETC車載器をこちらに交換すると、ETC2.0対応にできますね。

まとめ

まずはETC車載器を見つけて、ETC、DSRC、ETC2.0、のどれが書いてあるか確認しましょう。ETCならETC2.0未対応、DSRC、ETC2.0ならETC2.0対応になります。

ETC2.0未対応でどうしてもETC2.0を使ってみたい場合、ETC2.0対応品に交換すればOKです。しかし、カーナビがETC連動できない機種やETC単独使用であれば従来型ETCで十分です。理由はETC2.0で受信した情報はカーナビに送られ、どこで渋滞が発生しているか解ることだからです。

また、この機能はカーナビ+現存のVICSビーコンで実現しているので、「必要ないよ」って思うかも知れません。しかし、第二東名はETC2.0の送信機のみ設置で従来の電波ビーコンは設置されていないことから、将来的にはETC2.0の増設を行い、電波ビーコンと切り替わって行きますので、どうせならETC2.0対応にすると良いでしょう。

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圏央道 ETC2.0高速割引料金

ETC2.0の割引き料金が最初に導入されるのは圏央道になります。

首都圏の慢性的な渋滞緩和のために2016年4月から首都圏の高速道路料金が激変し、その恩恵を受けるのが圏央道というわけです。

まず、今回の改定内容は

・距離制を基本に料金を整理し、統一する
・発着地が同じなら、経路は問わず、料金も同一とする

圏央道の料金が割高となっている西側区間を含めて、現行の高速自動車国道の大都市近郊区間の料金水準に設定します。次に、「発着地が同じなら、経路は問わず、料金も同一とする」、について、今年11月末に圏央道の桶川北本ICと白岡菖蒲ICの間が開通します。

これによって東北道から東名高速まで都心を経由せずに圏央道で迂回できることになり、都心環状線の渋滞が緩和されるという訳です。例えば、圏央道を使って厚木ICから久喜ICまで行くと、現行料金では3770円ですが、新料金では3310円になります。

また厚木ICから圏央道を使い鶴ヶ島ICまで走り関越道練馬IC~外環道川口IC~東北道久喜ICと迂回しても3310円になります。本来の距離別新料金では4760円になるのですが、かなり割引される嬉しいサービスになる訳です。

一方、厚木ICから東名で東京ICを抜け、首都高の都心環状線から東北道の川口JCTを抜け、久喜ICに行った場合は現在の3180円から3550円と値上がりになります。

つまり、圏央道を使って渋滞緩和に協力すると割引ますよ~ってことです。

ETC2.0再セットアップサポートキャンペーン

国交省はETC2.0普及促進に向け、10月29日より「ETC2.0再セットアップサポートキャンペーン」を開始した。2016年3月31日までの期間、先着10万名限定で最大2700円を助成するもので、まずはセットアップそのものへの壁を取り払いたい考えでしょう。

※追記(2015年12月24日)現在申込み数が6,502件です。まだまだ間に合います!

※追記(2016年2月2日)ETC2.0車載器の総セットアップ累計件数(再セットアップを含む)が2016年1月30日に100万件を突破しました。
ETC2.0再セットアップサポートキャンペーン終了

なにせ、輸入車や高級車ではDSRCが標準で装備されている場合が多く、ユーザー自身がそれがETC2.0が使えるDSRC車載器として認識していない可能性も大いにあり、締切までに10万台に達しないことも考えられるためです。

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ETCとETC2.0は何が違うの?

ETCとETC2.0は何が違うのか?高速のETC割引料金は変わらず、車載器は似てるけど受けられるサービスが大きく違ってきます。

ETC=通行料金を自動的に決済する機能
ETC2.0=ETC+ITSスポットを通して収集される経路情報を活用した新たなサービス

注)ITSスポット:高速道路1600か所に設置されてる通信スポットの事で、ここを車が通過すると、その車が直近80kmの区間でどのような区間をどのくらいのスピードで走行していたのか分かり、この双方向通信という機能によってさまざまなサービスが受けられる。

1、情報提供サービス

最大1000kmもの大きな範囲で交通情報を受けることが出来る。カーナビ連動型のETC車載器があれば、走行している前方における渋滞情報や気象に関する路面情報がリアルな静止画像で送られてくる。

ETC2.0
ETC2.0

リアルタイムに画像が送られてくるからドライバーは渋滞回避や事故や天候不順への準備ができて、的確な対応ができるようになる訳なんです。

2、経路情報を活用したサービス

・渋滞等を迂回する経路を走行したドライバーを優遇する処置
・特車の経路確認と許可の弾力化
・商用車の運航管理支援

等々です。

これらはETC2.0導入で実施予定のサービスなんですが、「渋滞等を迂回する経路を走行したドライバーを優遇する処置」については2016年度から実施される予定です。去る9月11日に国土交通省から「首都圏の新たな高速道路料金に関する具体方針案」が示されました。

重要なポイントは、圏央道の割高になっている西側区間の料金を下げ、圏央道をより賢く使うためにETC2.0搭載車を対象に、更に約2割料金を引き下げるという点です。

注)2015年6月30日以前にセットアップされたETC2.0車載器には経路情報サービスが入っていないため再度セットアップが必要になります。

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新しい高速道路のETC2.0割引料金

新しい高速道路のETC2.0割引料金

ETC2.0割引料金

事故などによる渋滞を避けるためにいったん一般道に降りて再び高速道路に乗った場合や、全国の高速道路で100km以上ガソリンスタンドがないところで、給油のためにいったん一般道に降りて給油した場合は、降りなかった場合と同一料金とする、という内容です。

カーナビ等のGPSによって走行経路を把握し、ETC2.0(DSRC)車載器とITSスポット路側機の通信により情報をアップリンクし、把握します。なお、2015年6月30日以前にセットアップした車載器は、経路情報収集のために再セットアップが必要になります。

このようにETC2.0では車両情報が細かく把握できるが、裏を返せば常に個人情報を発信していることになります。

情報漏れが心配?と思うかも知れませんが安心下さい!

ETC2.0から得られる情報はインターネットから隔離された専用の回線とサーバーによって、情報は暗号化され安全に管理されています。

経路別料金制度

ETC2.0割引料金

2016年度から導入予定の新料金制度。高速道路を賢く使う利用者を優遇します。首都圏では環状道路のネットワークにより、未開通区間も開通区間とみなすので都心への到着パターン数は飛躍的に増加し、渋滞の早期緩和や交通量分散を目的にしています。

当然ですが、この料金優遇を受けるためにはETC2.0(DSRC)車載器が必要になります。

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ETCからETC2.0へ

ETCからETC2.0へ。ETC割引料金は変わりませんが、約9割の普及率で料金書をノンストップで通過できても、日本は下記にあるように都市間の移動に時間がかかりすぎています!

これには理由があって、全ての道路に対する高速道路の延長割合がたったの0.7%で、高速道路も上下3車線以下が31.9%と整備されていないから。ETCが100%普及しても解決できない問題なんです。

これは中国の高速道路の橋です。日本は国土が狭いから仕方ないにしても、中国なんて一般道でも3車線はだいたいあるし、高速道路なんて3車線以上が一般的です。こちらは国土が広く土地が余っているからね。

また、日本ジン1人当たりの年間渋滞時間損失時間は約40時間にも上がり、乗車時間約100時間の4割にもなっています。欧米の場合は約2割と言いますから、その倍という事になります。そこで、こんなんじゃいかん!ってことで既存の道を賢く使うETC2.0の活用が始まりました。

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