ETC2.0車載器購入助成キャンペーンが12月27日で終了に

ETC2.0

このキャンペーンを覚えていますか?当サイトでも9月に紹介していますが、まさか年内で終了するとはそれだけETC2.0の普及が予想より早かった、という事なんでしょう。

NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)で実施中のETC2.0車載器購入助成キャンペーンのうち、業務用車両以外を対象としたものについて、ご好評により想定以上の助成申込をいただき、2016年12月中に当初の助成予定台数の5万台に到達する見通しとなりました。
そのため、2016年12月27日(火)までの申込分をもってキャンペーンを終了することとなりましたのでお知らせいたします。
なお、助成予定台数の5万台を超えた場合でも、2016年12月27日(火)までは助成対象として受付を継続いたします。

となるのですが、当初の予想より大幅に前倒しになった背景には、1台に1万円を助成するという点から、ETC2.0は、ナビゲーション・システムとセットで使うことで最大の効果が得られるため、このような組み合わせの新規購入には向かないと思っていても割安感から購入が増えたのでしょう。

トラックやバスなどナビゲーションの使用を前提としない車載器単体での購入、その後市販が始まった二輪車専用2.0車載器も対象に加わった事、特に二輪車専用車載器はナビゲーションとの連動機能がないため、最安値の日本無線製JRM-21が助成を受けることで1万5704円(税込)となる。最新の車載器が、ほぼ従来のETCと同額で購入できるため関心も高かったことが理由に挙げられる。

心理としてETC2.0とETCの違いが良く分からず、恩恵を受ける機会も少なければ、安いETCを購入してしまいます。しかし、助成金が出て価格差が無くなるのあれば、最新のETC2.0を買おう、となっても不思議ではありませんね。

ということで、検討中の方はお早めに!受付はキャンペーン終了日の12月27日、店頭申し込み分まで可能です。

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三菱の新型ETC2.0は青信号までカウントダウン表示

三菱のETC2.0車載器

海外では、信号機にカウントダウン表示があり青信号まであと何秒か分かる場合が多い。日本でもそんな機能があったらいいなぁ、と思っていたところ、2017年1月発売予定の三菱ETC2.0車載器EP-B016SRBW/EP-B016SRBDと同社のナビMR-NZ200シリーズを接続することで実現することが出来る様になりました!

信号情報活用運転支援システムに対応

三菱電機のETC2.0車載器は、市販ETC2.0車載器で初めて高度化光ビーコンを利用し、信号情報活用運転支援システムに対応しました。NR-MZ200シリーズと接続することで、路側機から提供される信号情報に基づいた「赤信号残時間表示」のサービスが利用可能に。赤信号残時間表示では交差点で赤信号待ちの状態から青信号に変わるまでの残り時間を、NR-MZ200シリーズの地図画面左下にゲージで表示します。ゲージは5秒ごとに減少し、残り5秒未満になると信号が変わることを予告することで発進遅れを防ぎます。しかも、ETCアンテナと高度化光ビーコンアンテナを1つに統合し、ケーブル1本にすることにより、配線工数の削減が可能となります。

ETCカードの有効期限がわかりやすい

三菱のETC2.0車載器

また、カーナビ連動型ETC2.0車載器との連動により、ETCカードの有効期限を音声だけでなく画面上でも案内。ETCゲートでのトラブルを未然に防ぎます。高速道路をあまり使わない人、営業車で会社のETCカードを使っている人、などは重宝する機能ではないでしょうか?

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GPS付き二輪車用ETC2.0車載器が日本無線から発売

二輪車用ETC2.0車載器 JRM-21

日本無線は、GPS付き二輪車用ETC2.0車載器の新製品「JRM-21シリーズ」を2016年7月28日より発売。「JRM-21シリーズ」はETC2.0サービスに必要なGPSセンサーを内蔵した二輪車用ETC2.0 車載器。同社従来品より防水性能が向上させて防水等級IP67をクリアし、より安心して使用できる製品になっています。

ETC車載器のメリットは四輪車よりも二輪車の方が大きいはずです。なぜなら、バイク・ライダーは分厚いグローブをはめている場合が多く、ETCを利用できない場合は、料金所でグローブを外して、サイフを取り出し、現金を支払って、再度グローブをはめるという面倒な動作が必要になるからです。

本新製品は次のような特徴を備えています。

ETC2.0に対応

「JRM-21シリーズ」はETC2.0 に対応しており、ETC2.0サービスを利用すれば圏央道の料金水準がETCに比べて約2割引となります。さらに今後も、ETC2.0サービスは増える見込みです。

自社製受信機を搭載

「JRM-21シリーズ」には、ETC車載器の心臓部であるGPS受信機に自社製の受信機を搭載しており、その信頼性には定評があります。日本無線の車載用GPS受信機は世界で初めてGPS カーナビゲーションシステムに採用されて以来、その高い信頼性が評価されて数多くのメーカーに採用されています。

コンパクトなアンテナ

ETCアンテナとGPSアンテナをコンパクトに一体化したシンプルなデザインを実現。ハンドル周りにアンテナを装着してもオートバイの外観を損ないません。

製品全体に防水・防塵性能を付与

「JRM-21シリーズ」ではアンテナ・インジケータはもちろんのこと、本体もIP67の防水・防塵性能を実現しており、雨・洗車でも安心です。近年のゲリラ豪雨に対しても防水性を保つことができます。

雨の日でもカードの抜き差しができる

「JRM-21シリーズ」には、水に濡れても壊れない専用ICカードコネクタを採用しており、雨の中でカードを抜き差ししても浸水するおそれがありません。

安心のフルシールド・ハウジング構造

従来品に引き続き、フルシールド・ハウジング構造を採用。さらにバックル部分を大型化し、二輪用の厚手グローブをしたままでも開閉しやすい構造になっており、グローブを外さずに操作できます。

二輪車用の耐震設計

振動が多いオートバイに取り付けても、故障しにくい高い振動スペックの振動加速度試験20Gをクリアしており、振動に強い二輪車専用の耐振設計が施されています。

価格は取付・セットアップ費用別で23,800円(税抜き)。あなたのバイクにもETC車載器を取り付けて、快適なツーリングを楽しんでください。

クリッカーより

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渋滞ポイント海老名JCT、圏央道から東名も状況が改善 回数4割減少

渋滞ポイント海老名JCT

海老名JCTの圏央道内回りから東名高速へのランプにおける、渋滞対策前と対策後の状況(画像出典:NEXCO中日本)。

 今年7月15日、NEXCO中日本はこの部分について、ランプの2車線化と、圏央道内回り本線の一部1車線化を暫定的に実施。それにより、年間でも交通量が多いお盆期間を含めた運用後2か月間において、このランプ付近で発生していた渋滞の回数が4割減少。渋滞の時間は3割減少したといいます。

 また、ETC2.0のデータによると、海老名IC~海老名JCT間およそ1.2kmについて、平日の混雑時間帯における平均通行速度が約10km/h(3割)以上、改善したとのこと。

 海老名JCTでは、同様にランプが1車線でボトルネックになっていた東名高速から圏央道外回り(北行き)についても、2015年10月にランプ部分を2車線に、圏央道本線を1車線に暫定変更。これにより、同部分における渋滞が解消されていました。NEXCO中日本は「交通状況について、今後も引き続き確認してまいります」としています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00010002-norimono-bus_all

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高速道路最高速110km/h引き上げへ試行

高速道路110km

ETC2.0を使う高速道路の話題。一部区間で最高時速を110km/hにする試行を始めます。概要は以下の通り。

警察庁は10月13日に、高速道路の最高速度を現行の時速100kmから110kmへ試験的に引き上げる区間について、静岡県の新東名高速道路50.5km区間と岩手県の東北自動車道30.6km区間を選定を選定したと発表。

・新東名高速道路:新静岡 IC(インターチェンジ)~森掛川 IC の50.5km
・東北自動車道:花巻南IC(インターチェンジ)~盛岡南 IC の30.6km

警察庁は試行開始後、少なくとも1年分のデータを収集・分析するとのこと。安全対策なども含めて検証し、制限速度120km化や区間の拡大、他の高規格の関越道、常磐道、東関東道、東名高速、九州道への制限速度引き上げ導入の可否を判断し、制限速度を時速100kmと定めた交通規制基準を変更する。

なお、今回発表された高速道路の制限速度の引き上げは、すべての車に適用される訳ではなく、大型トラックなど(大型貨物車)はこれまでと同様に、時速80kmが最高速度となります。

※写真は中国の高速道路。このような直線区間では120km/hまでOKです。日本も110kmではなく、120km/hにしても良いと思うのだが・・・

意外な問題点

最高速度が引き上げられる予定区間には、意外なことに速度標識がない。一般道も同じだが規制がない区間は、法定速度が最高速度になるからだ。110km/hに引き上げる区間は、法定速度を超えるため新たに最高速度を示す標識を設置しなければならない。

しかし、これが金属製の丸板に数字の標識ではすまない。天候や事故、工事などで臨時速度規制を行う場合がある場合は、110km/hの表示を消さなければならないからだ。もちろんこうした場合に備えて、高速道路にはLEDで速度表示をする標識がある。が、こうした電光標識には「110」という3桁の数字を示す機能がない。道路を管理する高速道路会社は、新たな標識の設置に追われることになる。

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レンターカーのETCはETC2.0ですか

ETC2.0レンタカー

レンターを借りる場合、ETCはETC2.0ですか?と聞いてみて下さい。レンタカーでもセットアップされたETC2.0車載器であれば、自家用車と変わりなくETC2.0が使えますので、首都圏で高速道路を使う予定のある方は料金がお得になります。

首都圏では自家用車の所有率が低く、家族やグループで出かける時は電車移動よりも車移動の方が重宝しレンタカーを借りる人が増えます。特にこれからの季節は、紅葉シーズンです。バスツアーと違い、好きな場所に止まれ、好きな時間に移動できるレンターは人気があります。冬になればスノボーや家族でスキーなんて場合もレンターカーを使います。

でも、レンタカーなんて借りないし!という人でも、代車でレンタカーを使う場合もありますよね?修理で1ヶ月かかるような場合で圏央道を使っている人だと、ETC2.0かそうでないかで高速料金に差が出てきます。

でも、ETCカードを持っていないので・・・という人でも最近ではETCカードを無料で貸し出すプランがあるレンタカー会社もあります。支払はレンタカー返却時に店頭の専用機で行います。ETCカードは高速道路の料金所がスムーズに通過できますし、サービスエリアにあるETC専用レーンも使えるので便利です。

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ETC2.0 高速道「途中下車」でも同料金へ

ETC2.0高速道路の途中下車

国土交通省は、高速道路の外にある道の駅を利用するため、インターチェンジ(IC)を“途中下車”し、乗り直しても料金が割高にならない新制度を2017年度にも導入する。次世代型の自動料金収受システム「ETC2.0」の搭載車限定で、サービスエリア(SA)が未整備の区間にある道の駅での実施を想定している。

ドライバーの疲労回復に加え、地元の特産品などを販売している道の駅の利用者増加により、地域活性化の効果も期待される。国交省は16年度中に実験を実施する。対象となる道の駅はこれから決める。高速道のSAは、旧日本道路公団の基準では50キロ程度の間隔で設置すると定められているが、規定通りにSAが整備されていない路線もある。

一方、ICの付近に休憩施設を備えた道の駅が整備されている地域もあるが、高速道をいったん降りて乗り直す場合、鉄道の初乗り運賃に相当する料金を徴収され、目的地に直行する場合より割高となることが課題となっていた。新制度は、道の駅の入り口に、車と情報をやりとりできるETC2.0の通信ポイントを設置し、利用時間などを自動的に証明。高速道の外に出たのが一定の時間内だった場合は、料金が割高にならないようにする。

ここでのポイントは、「サービスエリア(SA)が未整備の区間にある道の駅をSA替わりに使う制度」なので、高速道の外に出たのが一定の時間内だった場合は、料金が割高にならないようにしている点。つまり、道の駅近くの観光地に行ったりは出来ない事。利用方法が限定的なのがちょっと残念です。

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法人ETC専用カード

法人ETCカード

法人ETCカードは大企業では作れますが、中小企業では個人のクレジットカードのようにETCカードを簡単に作れず、困っている会社がたくさんあります。理由としてクレジット会社が、中小企業に対し保証を出さない為、法人ETCカードを発行してくれないからです。

それを解消するのが高速情報協同組合のETCカード。組合に加入し出資金を預けることで法人用ETCカードが作れます。もちろん個人事業主でもOKです。ETC専用のカードなのでクレジット会社にくらべ発行がとても容易です。

メリットとして、ETCカードの割引(時間帯・休日等により30%割引)が受けられるのですが、それ以外にも次のような理由があります。

1.多くの従業員にその都度、現金を渡さなくていい
2.利用明細(請求書)で管理が簡単 ・入口、出口のインター名記載 ・カードごとに金額が明確に出る
3.高速道路のみ利用できるカード(クレジット機能付いてない)
4.ETC車載器がなくても手渡しで利用可能
5.必要カード枚数お申込可能
6.レンタカー、従業員の車でも利用可能
7.新会社でも申込み可能

まとめ

ETCカードについては、法人カードの利用している企業がまだ少ないのが現状。特に運送関連、緊急出動が必要なメンテナンス会社、2020年のオリンピックに向けて仕事量が増えてきている建築・土木・産廃業者などは割引料金の差額が月額のランニングコストに直結するので、一度検討してみる価値はあると思います。

>>このカードの詳細を今すぐ見てみる!



ETC2.0車載器購入助成キャンペーン実施中

ETC2.0

助成対象期間

2016年7月1日(金)~2017年3月31日(金)

助成台数・助成金額

全国 先着50,000台 10,000円/台

助成対象

助成対象期間中、NEXCO ETC2.0車載器購入助成キャンペーン取扱店舗にて、新たにETC2.0車載器を購入し、セットアップ・取付けを行った方

※過去に実施したもの、現在実施中のものも含め、他の車載器購入助成キャンペーンとの重複申請は出来ません。

また、キャンペーンを始めています。新車購入時やナビとセットで買い換えるタイミングでETC2.0にすると良いでしょうね。年々機器の値段も下がってきていますので、タイミング的には良いでしょう。

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二輪車に対応したETC2.0車載器がやっと発表になりました

bike vfr800

私も二輪車に乗りますが、ETCは付けていません。業界の調査によれば、二輪車のETC車載器保有台数あたりの搭載率は20%に届いておらず、乗用車が70%に達するという割合に対して、はるかに低い水準になっています。

二輪車って車と違って毎日乗る人って多分少なくて、休日にツーリングに行く人がメインじゃんないかと思います。私もそんなタイプです。となると、移動すること自体が目的になり、わざわざ高速道路を使わなくても下道で・・・となって、ETCは付けていません。こんな人多いと思う。そして、二輪車にETCを付けると3万円以上かかる、だったらいいやってなっちゃいます。

なので、ETC2.0以前にETCすら車ほど普及していません・・・。でも近場で行くところが無くなってくると遠くの目的地に行きたくなる、この時は目的地までの移動は早くしたいから高速道路を使いたい、と思う訳です。こうなるとETCも普及すると思うのですが・・・

そして、今回、NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)から、3月15日に二輪車を対象とした「二輪車ETC車載器購入助成キャンペーン」の予定が発表されました。キャンペーンは、二輪車ETC車載器購入・セットアップにつき助成金として1台あたり15,000円が支給となり、対象は先着5万台で4月下旬に開始となる予定。詳細な情報は後日公開。

この助成によって車載器本体金額の半分以上をカバーするものとなっており、セットアップ、取り付け工賃を考えても通常の半額くらいでETCを取り付けすることができそうです。ただ、4月下旬となると二輪車用のETC2.0はまだ発売になっていません。ここで悩むのが発売までにキャンペーンが続いてくれるか・・・です!

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