
東京〜名古屋は車で何時間?休憩込みリアル時間を実体験で解説
東京から名古屋まで車で行く場合、「実際どれくらい時間がかかるの?」って気になりますよね。
新幹線なら約1時間半で行けますが、車だとそうはいきません。ただ、荷物が多かったり、現地でも車を使いたい場合は車移動の方が便利なこともあります。
今回は実際に東京から名古屋まで車で移動した体験をもとに、リアルな所要時間や休憩込みの時間、ルートごとの違いなどをわかりやすくまとめました。
東京〜名古屋の距離はどれくらい?
まず距離ですが、東京から名古屋まではおおよそ350km前後あります。
ルートによって多少前後しますが、大きくは変わりません。
この距離を高速道路で移動することになるので、ある程度まとまった時間が必要になります。
東京〜名古屋は車で何時間かかる?(結論)
結論から言うと、東京〜名古屋は車で
- 約4時間〜5時間(休憩込み)
が現実的な目安です。
ただしこれはあくまで目安で、次のような条件によって大きく変わります。
- 出発時間(朝・昼・夜)
- 渋滞の有無
- 休憩回数
- ルート(新東名 or 中央道)
特に休日や連休は、プラス1〜2時間くらい見ておいた方が安心です。
実際に走ったリアルな所要時間
実際に東京から名古屋まで車で移動したときの流れはこんな感じでした。
- 出発:朝8時
- 途中休憩:2回(サービスエリア)
- 到着:13時前後
トータルで約5時間ほどでした。
途中でコーヒーを飲んだり、少し歩いたりしてしっかり休憩を取ったので、かなり余裕を持った移動です。
休憩なしで走ればもう少し短くなりますが、長距離運転では無理は禁物なので、基本はこのくらいを目安にするのがおすすめです。
新東名ルートの所要時間
現在、多くの人が利用するのが新東名高速ルートです。
このルートの特徴はとにかく走りやすいこと。
- 道が広い
- カーブが少ない
- アップダウンが少ない
さらに静岡県内の一部では制限速度120km/hの区間もあります。
そのため、スムーズに進めば
- 約4時間〜4時間30分
くらいで到着することもあります。
ただし走りやすい分、単調になりやすく眠気には注意が必要です。
中央道ルートの所要時間
もう一つのルートが中央自動車道です。
こちらは山梨・長野方面を通るルートになります。
特徴としては
- カーブが多い
- 勾配が多い
- 2車線区間が多い
そのため平均速度が出にくく、
- 約4時間30分〜5時間30分
くらいになることが多いです。
ただしカーブが多い分、運転が単調になりにくく眠くなりにくいというメリットもあります。
休憩はどれくらい必要?
東京〜名古屋の距離だと、最低でも1〜2回は休憩するのがおすすめです。
目安としては
- 1〜2時間ごとに休憩
が理想です。
サービスエリアやパーキングエリアで
- トイレ休憩
- 軽く歩く
- コーヒーを飲む
これだけでもかなり疲れが違います。
長距離ドライブは「いかに疲れないか」が重要なので、無理せず休憩を取りましょう。
渋滞でどれくらい変わる?
一番時間に影響するのが渋滞です。
特に注意が必要なのは
- 土日祝日
- ゴールデンウィーク
- お盆
- 年末年始
この時期は普通に
- +2〜3時間
かかることもあります。
なので出発前に
- Googleマップ
- 交通情報サイト
で渋滞状況を確認するのがかなり重要です。
おすすめの出発時間
東京〜名古屋を車で移動するなら、出発時間もかなり重要です。
おすすめは
- 早朝(5時〜7時)
- 夜(20時以降)
この時間帯は比較的渋滞が少なく、スムーズに走れることが多いです。
逆に
- 朝8時〜10時
- 夕方16時〜19時
は渋滞しやすいので注意が必要です。
車移動のメリット
東京〜名古屋を車で移動するメリットは意外と多いです。
- 荷物を気にしなくていい
- 自由に休憩できる
- SA・PAを楽しめる
- 現地でそのまま移動できる
特にサービスエリアは最近かなり充実していて、ドライブの楽しみの一つになっています。
まとめ
東京から名古屋まで車で移動する場合の目安は次の通りです。
- 距離:約350km
- 時間:約4〜5時間(休憩込み)
新東名ならスムーズに走りやすく、中央道は眠くなりにくいという特徴があります。
ただし渋滞や時間帯によって大きく変わるので、出発前の情報チェックは必須です。
長距離ドライブは無理をせず、こまめに休憩を取りながら安全運転で移動するのが一番です。
これから東京〜名古屋を車で移動する方は、ぜひ参考にしてみてください。
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