高速道路からの途中下車はETC2.0専用サービスで実験開始!

一般道の道の駅などに立ち寄れるサービス「賢い料金」

高速道路を降りて道の駅に立ち寄り、約1時間以内に高速道路に戻れば、降りなかったものと見なして料金を再徴収しないサービスです。国交省が推進しているETC2.0対応機器の搭載車が対象で、対応する道の駅は「玉村宿」(群馬県)で、5月27日0時より開始されました。「もっくる新城」(愛知県)は6月24日の0時より開始予定です。

但し、対象となるETC2.0は2016年3月末時点での2.0搭載車は160万台。これに対し従来型のETC搭載車は5,500万台と圧倒的に多く、「一時退出」の対象にならないユーザーの方が多いので、自分の車がETC2.0か否かは事前に確認するようにしましょう!

関越自動車道高崎玉村IC

「高崎玉村IC」は藤岡JCTと高崎JCTの間に位置する。1日約52,000台と交通量が多いが前後の休憩ポイントまで距離があることから、「一時退出」による休憩ポイント整備の実験対象になりました。

「高崎玉村IC」の場合、流出後「玉村宿」立ち寄り、流出から1時間以内に「高崎玉村IC」から再流入し、流出前と同じ方向を利用することとなります。逆方向へは対象になりません。

実験はデータが取れるまで続けられる予定で、ソフトクリームの半額販売(通常300円のソフトクリームを150円で提供)も行っており6月2日まで実施されています。「高崎玉村IC」に隣接する「玉村宿」には、食堂、トイレ、EV充電設備、地元産の野菜・食肉・土産品などを扱うショップがあります。

新東名新城(しんしろ)IC

この近くには長篠設楽PAがあるが、高速道路利用者にとっては、道の駅が休憩所代わりになるだけでなく、一般道にあるガソリンスタンドで給油できる点がポイントになります。

新城ICから出てもっくる新城を利用。1時間以内に同じ新城ICから入ることで、高速道路を降りなかった場合と同じ料金になります。逆方向へは対象になりません。

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